ラオス国へ桜の試験植樹《国際貢献》


桜の植樹 サムヌア公園

サムヌア公園での桜の苗木植樹


ラオス国 フアパン県サムヌア郡及びビエンサイ郡における桜の試験植樹

埼玉ラオス友好協会

平成25年6月24日、フアパン県サムヌア郡及びビエンサイ郡において、ラオス国パンカム教育スポーツ大臣、カムフン・フアパン県知事並びに駐ラオス日本国大使館横田順子大使ご臨席のもと、当会寄贈の日本の桜の苗木13本の試験植樹を行った。桜の苗木は細心の注意をはらい日本から空輸したものである。

成田空港を飛び立った一行は22日、ハノイを経由しビエンチャンに到着。ラオス側の歓待を受けラオス国の専用機にてサムヌアへ移動。ラオス政府と現地調査を行い植樹の準備をした。

翌日、ラオス国高官をはじめ大勢のフアパン県民が見守る中、無事に桜の試験植樹を終えた。日本とラオスの友好関係増進に取り組む当会の心志を更に深く認識していただいた事業である。


日本から空輸した桜

日本から空輸した桜



ビエンタイでの桜の苗木植樹

ビエンタイでの桜の苗木植樹


 

2015年には日ラオス外交関係樹立60周年を控えている。苗木が日ラオス双方の努力により花を咲かせ、永きに亘る日ラオス友好関係の象徴として、大きく育つことを願うものである。

尚、一行はラオス国トンシン・タンマヴォン首相宅に招かれ、この度の桜の試験植樹の主旨説明と活動報告を行い、友好と親善の絆を更に深めることを約束し、27日に帰国した。


表敬訪問 トンシン首相と髙橋会長

表敬訪問 髙橋会長とトンシン首相



フアパン県知事並びに駐ラオス日本国大使館横田順子大使

フアパン県知事・駐ラオス横田順子大使


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